バルセロナFWルイス・スアレスは、アトレティコ・マドリーDFフィリぺ・ルイスが『インスタグラム』に載せた写真を快くとらえられなかった様子だ。

21日にリーガエスパニョーラ第5節のアトレティコ戦(1−1)で、試合を通じてF・ルイスと激しくやり合っていたスアレス。F・ルイスは試合後、『インスタグラム』に傷ついたの足の写真を載せ、「やったのが自分ではなくて良かった」と記していた。

アトレティコDFの言動は、スアレスのかんに障ったようだ。スアレスは試合後のミックスゾーンで報道陣にこれについて問われると、次のように返答した。

「フットボールは漢(おとこ)のスポーツだ。すべてはピッチ上にとどまるべきだよ。接触するたびに写真を載せていては、これがサーカスのようになってしまう」