ナポリのGKホセ・マヌエル・レイナは同僚のポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクに大きなポテンシャルを感じているようだ。UEFA公式サイトが伝えた。

ミリクは今夏、ユヴェントスへ去ったアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの代役としてナポリに加入。ここまで6試合に出場し、4ゴールを挙げるなどエースFWとしての道を一歩一歩歩んでいる。レイナはかつてバイエルン・ミュンヘンでともにプレーし、ミリクと同郷でもあるFWロベルト・レヴァンドフスキの名前を挙げ、ミリクの将来に期待した。

「レヴィ(レヴァンドフスキの愛称)のほうがミリクより経験があるし、多くのタイトルを獲得してきた。しかし、アレク(ミリク)には素晴らしい未来が待っている。彼がナポリのキープレイヤーとなることを確信しているよ。レヴァンドフスキのレベルに到達するのは簡単ではないが、ポテンシャルは十分にある」

「ミリクのほうが6、7歳若いし、辛抱が必要だ。もう少し成長して、彼が25、6歳になったとき何ができるか見てみようじゃないか」

ストライカーにとって難しいリーグであるセリエAで1年目からゴールを決め続けているミリクだけに、今後のキャリアに注目したいところだ。