マンチェスター・シティに所属するベルギー代表MFのケヴィン・デ・ブルイネが、ハムストリングの負傷により3週間程度、戦線から離脱することが分かった。

デ・ブルイネは今シーズン、好調のシティの中核としてチームをけん引。ジョゼップ・グアルディオラ監督が「世界最高のプレーヤーについて議論するとき、リオネル・メッシが座るテーブルの隣に座れる」と称する逸材は、公式戦10連勝を達成したチームにおいて不可欠な存在となっている。先週末のプレミアリーグ第6節スウォンジー戦でも先発出場し、3−1の勝利に貢献していた。

しかし、ハムストリングの負傷が発覚したことで離脱を余儀なくされている。

シティは28日にチャンピオンズリーグのグループステージでセルティックと対戦するほか、週末にはトッテナムとの首位決戦を控えている。特にスパーズ戦はリーグ序盤戦の行方を占うビッグカードであるだけに、キーマンの離脱はシティにとって痛手になりそうだ。