バルセロナMFアンドレス・イニエスタは、自身の年齢をそれほど気にかけていないようだ。

今季のリーガエスパニョーラにおける出場時間数がチーム内で18番目となっているイニエスタ。ルイス・エンリケ監督は32歳となった同選手のコンディションにかつてないほど気を配っているとみられる。

だが当のイニエスタは出場時間の減少を意識していない。スペイン『スポルト』がコメントを伝えた。

「ピッチ上でどういうパフォーマンスができるか次第。どこまで行けるかは見てみよう。今の時点で言えば、僕は満足している。今後も成長を続けるために必要な希望やモチベーションは十分にあると感じているよ。それが一番大事だからね」

「契約年数があと3年、4年残っているとかは関係ない。このチーム、このレベルで良いプレーができている間は、年齢を重ねることに恐れはない。バルサでプレーすることは、何物にも代えがたい。このチームで日々過ごすこともね」