マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFフアン・マタが、ジョゼ・モウリーニョ監督との確執を否定している。イギリス各紙が報じた。

マタは2014年、当時チェルシーを率いていたモウリーニョのもとでスタメンを外れることが多くなり、マンチェスター・Uへと移籍した。しかし、マタは過去のうわさを否定し、今もチームで問題なく仕事をしていることを強調している。

「僕とモウリーニョの間には何の問題もなかった。彼が今夏にチームへやってきた時から多くの嘘が飛び交っている。毎日事実ではない嘘を読んだり聞いたりして、僕も困らされているよ。フェイスブックやツイッターのコメントを見て、いつも笑わされるね」

マタは今シーズン、8試合に出場し、2ゴールをマークしている。問題がある選手には徹底的な冷遇もいとわないモウリーニョ監督がこれほど出番を与えていることから、2人の間に何かあるとは考えづらいだろう。