ユヴェントスは21日、セリエA第5節でカリアリと対戦し、4−0で勝利した。イタリア『メディアセット』が伝えている。

試合は若い選手たちが躍動した。22歳のDFダニエレ・ルガーニが今シーズン初先発で先制点を挙げると、後半からは21歳のMFマルコ・ピアツァ、23歳のMFマリオ・レミナが投入され、レミナが4点目のオウンゴールを誘発。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は反省点を挙げながら、若手を評価した。

「選手たちはよくやってくれたね。2−0とした後、試合がスローダウンしてしまったから、試合の進め方を学ばなければならないけどね」

また、パウロ・ディバラ、ゴンサロ・イグアイン、マリオ・マンジュキッチと強力なFW3人を並べず、ゴールを挙げたイグアインに代え、マンジュキッチを投入したことについては「そういったことはリーグ戦でもチャンピオンズリーグでも起こりうるだろう。しかし、まず正しいバランスを見つける必要がある」と説明した。

続けて、マンジュキッチを高く評価していることを明かし「彼は昨シーズン、決定的な働きをしてくれた。今シーズンも同じことをしてくれるだろう」と話している。