マンチェスター・シティは15日、プレミアリーグ第8節でエヴァートンと対戦し、1−1のドローに終わった。ジョゼップ・グアルディオラ監督は改善する必要を語った。

マンチェスター・Cはホームで行われたエヴァートン戦で試合の大部分を支配。しかし、数少ないチャンスを生かされ先制点を許すと、相手GKの活躍もあり、同点弾を挙げるにとどまっている。グアルディオラは試合後、パフォーマンスの改善を求めた。

「3試合勝てていないということは、どうしてなのか理由を分析する必要がある。それが私の仕事だからね。ただ、勝っていたときよりも雰囲気や自信といった面は良いと思う。しかし、我々はプロフェッショナルだし、勝っても負けてもその理由を追求しなければならない」

また、19日に行われるバルセロナ戦については「私は15年をバルセロナで過ごした。彼らのやり方でボールを支配しようとしてくるだろうね」と展開を予想した。

なお、プレミアリーグでは2試合勝利なしとなったマンチェスター・Cだが、勝ち点19でアーセナルとともにいまだ首位を走っている。