日本サッカー協会は6日、ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦に臨む日本代表の先発メンバーを発表した。

ロシアW杯本戦出場を懸けた最終予選でホーム初勝利を狙う日本はクラブで出場機会に恵まれていない本田圭佑や岡崎慎司といった選手がスタメンに名を連ねた。また、トップ下には香川真司ではなく、清武弘嗣が選ばれている。

日本は9月から始まったアジア最終予選で1勝1敗というスタートとなった。ホームで行われた初戦のUAE戦では本田圭佑の得点で先制したものの、逆転を許し1−2で敗れた。第2戦のタイ戦では原口元気、浅野拓磨の得点により2−0で勝利し、初白星を挙げていた。

アジア最終予選の初戦で敗れたチームはワールドカップ本戦に出場できていないというジンクスがあるが、日本代表は歴史を変えることはできるのだろうか。

なお、メンバーは以下のとおり。

《日本代表先発メンバー》

GK

西川周作(浦和レッズ)

DF

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

森重真人(FC東京)

MF

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

清武弘嗣(セビージャ/スペイン)

柏木陽介(浦和レッズ)

FW

岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)

原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

本田圭佑(ミラン/イタリア)