レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスは、一日も早い実践復帰を目指して懸命にトレーニングに励むとファンに誓った。

S・ラモスはスペイン代表として臨んだロシア・ワールドカップ欧州予選アルバニア戦で負傷。左ひざ内側側副じん帯に重度2のねん挫を負い、6週間の戦線離脱が見込まれている。

だがマドリーの主将に気落ちしている様子はない。自身のソーシャルメディアを通じ、S・ラモスは早期復帰を目標に働くと述べている。

「まず、この数日間僕の負傷に関して愛情深いメッセージを届けてくれた人たちに感謝を伝えたい。不幸中の幸いで、僕の負傷は重度2のねん挫だと診断された」

「チームの練習に少しでも早く復帰できるよう、日々のトレーニングに全力で取り組むよ。心からみんなにありがとうと言いたい」