ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンは、FWマリオ・バロテッリのフランスでの活躍に太鼓判を押している。フランス『Onze Mondial』が伝えた。

オーバメヤンは2008年から2013年に渡り、リーグ・アンでプレー。2010年から3年間プレーしたサンテティエンヌでは通算37ゴールの活躍を見せ、ドルトムントへ引き抜かれた。リーグ・アンをよく知るオーバメヤンはバロテッリがフランスでも活躍できると語っている。

「フランスで20ゴールを挙げられるか? できると思うよ。ただ、それは彼自身によるところが大きい。1シーズンを通してしっかり集中できれば、成績はついてくるだろう」

バロテッリはすでに5試合で6ゴールをマーク。今後もフランスで規格外の活躍を見せられるのだろうか。