マンチェスター・シティに所属するフランス代表DFガエル・クリシは、ジョゼップ・グアルディオラ監督がチームに怒りを示していたと語っている。イギリス紙『テレグラフ』が報じた。

マンチェスター・シティは22日、EFLカップ3回戦でスウォンジーと対戦。クリシの先制点などで2−1と勝利し、今シーズン無傷の9連勝を達成している。しかし、スウォンジー戦ではハーフタイムを0−0で迎え、ドレッシングルームでグアルディオラはチームに苛立ちを抱えていたという。

「ボスは幸せそうではなかったね。僕らは十分にチャンスを作っていたけど、中盤で相手にボールを渡しすぎていたし、十分ではなかったね。正しいことも間違っていることも僕らはわかっている。勝ったことが最も重要だし、もちろんこれから改善していく」

結果だけに満足する様子を見せないグアルディオラ。今後内容も改善し、手のつけられないチームへと変貌していく可能性があるだろう。