トッテナムの韓国代表MFソン・フンミンは、古巣への帰還を心待ちにしている。クラブの公式サイトが伝えた。

トッテナムは18日、チャンピオンズリーグ・グループE第3節でレヴァークーゼンと対戦する。2013年から2015年までの間、レヴァークーゼンで活躍していたソンにとっては特別な一戦となりそうだ。

「僕にとっては特別な試合だよ。2年間プレーしていたからね。素晴らしい瞬間を経験したし、友人も多くいる。戻ることにワクワクしているよ。2年間はチームにとっても僕にとっても素晴らしかった」

続けて「彼ら相手にゴールを奪っても喜ばないつもりだ。とてもリスペクトしているからね」と話している。

ソンは今シーズン、トッテナムで好調をキープし、9月にはアジア人史上初となるプレミアリーグ月間最優秀選手賞を受賞。アジア屈指の選手に成長し、レヴァークーゼンのホームスタジアム、バイ・アレーナに帰ってくる。