W杯欧州予選が7日に行われ、オランダ代表はベラルーシ代表と対戦した。試合はホームのオランダが4−1で勝利し、グループAの首位を守っている。

序盤から格下を相手に圧倒したオランダは、FWクインシー・プロメスの2ゴールなどでベラルーシを退けた。試合後、プロメスは今後に向けて、大きな意味を持つ試合になったと語っている。

「自信のために、こういう試合が必要だったんだ。2得点できたのは嬉しいけど、重要なのはチームが勝ったことだ。次のフランス戦に向けて、準備はできているよ」

「(ヴェスレイ)スナイデルや(アリエン)ロッベンがピッチにいない時は、若い選手が力を発揮しなければならない。僕らができることをこの試合では証明できたと思う。僕にとっては忘れられない試合になったよ」

1ゴールを奪ったFWヴィンセント・ヤンセンは「自信を得ることができたし、チームが十分なクオリティを持っていることを証明できた」と語っている一方で、反省の言葉を口にしている。

「もちろん難しかった。点を取れて良かったけど、前半の最後の10分はチームとしてあまり良いプレーができていなかった。チャンスを与えすぎていたし、フランスは見逃してはくれないだろう」

オランダは次節、10日にホームでフランスと対戦する。