ローマFWフランチェスコ・トッティが、トップデビューしてから24年間を過ごした同クラブで最も理解し合えていた選手について触れている。

16歳でプロデビューを飾ったトッティは、その後もローマ一筋でプレーを続けてきた。先日40歳になった同選手は、これまで764試合出場306得点と驚異的な数字を残している。

まさに「生けるレジェンド」となっているトッティだが、そんなストライカーが今までプレーした中で最良のコンビネーションを見せられたと感じる選手はいたのだろうか。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』で質問を受けたトッティは、次のように答えた。

「技術の面でなら、(アントニオ・)カッサーノだ。彼とはピッチ内でもよく話し合っていた。どんな時でも簡単に理解し合えていたよ」