アーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカはプレミアリーグとブンデスリーガの違いを語っている。『アーセナル・プレイヤー』が伝えた。

ジャカは今シーズン、ボルシア・メンヒェングラッドバッハからアーセナルへ加入。ここまで6試合に出場し、存在感を見せているが、環境の変化にも戸惑ったことを明かしている。

「フィジカル的にプレミアリーグはブンデスリーガよりも難しい。プレッシャーあるし、テンポもより速いね。特にアーセナルでは、期待がボルシアMG以上だ。でも技術的、戦術的にはブンデスリーガはプレミアリーグと同レベルだと思う」

一方で新たな挑戦を喜び「プレミアリーグを何年間も見てきた。プレミアリーグの雰囲気は素晴らしいし、ここでプレーするのは本当に楽しいね。ピッチはきれいに刈り取られているし、次のステップを踏めて喜んでいる」と満足していることを話した。