元パリ・サンジェルマンのジャン=ミシェル・ラルク氏は、この夏レアル・マドリーから同クラブに移籍したFWヘセ・ロドリゲスを批判している。

ヘセは今夏2500万ユーロでパリ・サンジェルマンに移籍。鳴り物入りでフランス移籍を果たしたヘセだが、ウナイ・エメリ監督の信頼を得られず、これまでリーグ戦3試合出場にとどまっている。

ヘセは指揮官の起用法に不満を抱えていると見られる。しかしラルク氏はスペイン人FWが態度を改めるべきだと主張した。

「ヘセのケースだが、私は第一に格付けをしておきたい。パリ・サンジェルマンに来るのはスター選手だ。ヘセには、レアルでのチャンピオンズリーグ2度制覇の経歴がある。だが彼はレアルで2番手にさえなれなかった選手だ。イスコらに次いで、3番手の選手だったんだ」

「パリ・サンジェルマンに移籍するのは(クリスティアーノ・)ロナウド、(カリム・)ベンゼマ、(ガレス・)ベイルのような選手であるべきだよ」