18日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節、レスター対コペンハーゲンの試合が行われた。

レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司は、85分にイングランド代表FWジェイミー・バーディーと交代し途中出場し、念願のチャンピオンズリーグ初出場を果たしている。

試合を終えた岡崎は19日、「CL念願の初出場」と題した記事を自身のブログに投稿した。

岡崎は「試合を楽しみにし過ぎていきなりズッコケて空回ったけど、ここからスタートや。 悔しいけど5分。でもそれでも次に繋がる5分やと思って頑張ります!応援ありがとうございます」と心境を明かしている。

この試合では、レスターがリヤド・マフレズで前半40分に先制。そのゴールがそのまま決勝点となり、レスターが1−0と勝利を収めた。

ここのところ出場機会が少なくなっていた岡崎だが、この出場が「次に繋がる5分」となるか。レスターは次戦、22日にクリスタル・パレスと対戦する。