イングランド代表は11日、W杯欧州予選でスロベニアと対戦し、スコアレスドローに終わった。チームを率いるガレス・サウスゲート監督はGKジョー・ハートの働きを絶賛している。イギリス『ITV』が報じた。

イングランドはスロベニア戦で3本の決定的なシュートを放たれたが、いずれもハートのスーパーセーブで失点を防いでいる。イングランドもチャンスを生かせず、スコアレスドローに終わったが、サウスゲート監督は前節のマルタ戦と合わせてハートを称賛している。

「ハートは今週素晴らしかった。彼は落ち着いていたし、ベストのパフォーマンスを見せてくれた。態度や行儀は素晴らしいし、信じられないセーブで勝ち点をもたらしてくれた」

イングランドは現在、勝ち点7でグループの首位を走っている。