バーゼル戦で2得点を挙げ、アーセナルを勝利に導いたセオ・ウォルコット。無駄のないワンツーから奪った見事な得点で、『日産プレゼンツ、チャンピオンズリーグ週間ベストゴール』に名乗りを上げた。

ウォルコットだけではない。ベジクタシュに所属するテクニシャン、リカルド・クアレスマも存在感を発揮。ディナモ・キエフが守るゴールに正確なフリーキックを突き刺した。

ユベントスの若きストライカー、パウロ・ディバラも忘れてはいけない。ディナモ・ザグレブ戦では距離のあるところから強烈なシュートを叩き込んだ。コペンハーゲンのトーマス・デラニーも同じくミドルシュートで観衆を興奮させた一人だ。

そして、モナコのカミル・グリクも賞に値する得点を生み出した。難度の高いハーフボレーでレヴァークーゼンのゴールを陥れ、試合終了間際の同点弾でチームの窮地を救っている。

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