イングランド、EFLカップ3回戦が20日に行われ、レスター・シティとチェルシーが対戦した。試合はチェルシーが延長戦の末に4−2で勝利している。

両チームともにリーグ戦ではなかなか出番を得られていない選手が活躍。レスターの岡崎慎司が2ゴールを決めれば、チェルシーのセスク・ファブレガスが延長戦で2ゴールを挙げ、試合を決定づけている。セスクはこの活躍で周囲の雑音が収まることを願っているようだ。

「最初からプレーできてとても幸せだったよ。これで記者や新聞などが馬鹿げたことに時間を費やすのをやめてくれればいいね。大事なのはチェルシーが勝ったことだ。プレーするチャンスを与えられれば、上手くやれるように集中するし、できることを証明する。僕はこのチームのために多くのことができるとわかっているからね」

一方で、アントニオ・コンテ監督も「セスクの活躍は嬉しい。トレーニングでも素晴らしい姿勢を示してくれているし、今夜の試合も期待に応えてくれた。彼の振る舞いには満足している」と満足していることを語った。