バイエルン・ミュンヘンは1日、ブンデスリーガ第6節でケルンと対戦した。試合は1−1で終わり、バイエルンのリーグ戦の連勝は5で止まった。この日はターンオーバーで出番のなかったDFフィリップ・ラームはまだまだやるべきことは多いと語っている。

バイエルンはミッドウィークにアトレティコ・マドリーと激闘を繰り広げた影響から主力を何人か温存し、試合へ臨んだ。しかし、チームは望まれていたようなパフォーマンスを発揮することはできず、2戦連続で勝利を逃している。試合後、ラームは以下のように語った。

「僕らがやるべきことは多い。攻撃も守備と同様整備しなければね。見ている限り、やりたいようなプレーはできていなかった。立ち直ることは必要だ。僕らはここ数年成功を収めてきたけど、(アトレティコ戦は)負けて、今日は引き分けだった」

「常に良いパフォーマンスができないのは普通のことだ。新監督とともに仕事をしているからね。もちろん勝ちたかったし、失望している。ポイントをホームで落としてしまったんだからね。でも僕らはまだ首位だ。休みの後に重要な試合が待っているし、改善して臨みたい」

バイエルンは次節、15日にフランクフルトと対戦する。