レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は、27日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第2節ポルト戦について振り返った。『スカイスポーツ』が報じている。

レスターはポルトをホームに迎えた中、イスラム・スリマニのゴールを守りきり、1−0で勝利。チャンピオンズリーグでは初戦に続く勝利で、連勝を飾ることに成功した。

指揮官は「選手たちが自分たちのスピリットを持ってプレーしているところを見ると嬉しくなるよ」と、パフォーマンスに納得した様子で、満足感を示した。

レスターは先週末のリーグ戦でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、1−4で完敗を喫していた。大敗から立ち直るきっかけとしても大切な試合だったとラニエリは主張している。

「土曜日にコーナーキックから3失点したことには驚いた。とても驚いたよ。だからコーナーに関する話をたくさんした。クリーンシートを達成することが大事だったんだ。選手たちは今夜、とても集中していた。力強く、どんなシーンでも注意深かった。マンチェスターで悪い負け方をしたあとだっただけに、全員にとっていい試合になった」

また、100年以上の歴史を誇るレスターがCLに参戦したことを振り返り、ファンに感謝を述べている。

「とても嬉しい。レスターの132年の歴史で初めてのチャンピオンズリーグだ。ファンたちはたくさんのエネルギーを与えてくれた。ファンタスティックだった。すべての試合で我々の背中を押してくれている」