アトレティコ・マドリーMFアウグスト・フェルナンデスが、右足前十字じん帯の断裂で長期離脱を強いられることになった。

アウグストは25日のリーガエスパニョーラ第6節デポルティボ戦の17分に負傷し、担架で運ばれた。クラブはその後の検査結果を、右足前十字じん帯の断裂と発表。同選手は27日に手術を受ける予定で、戦線復帰までは約7カ月を要する見込みとなっている。

またデポルティボ戦ではDFホセ・ヒメネスも35分に負傷したが、こちらは右足内転筋を痛めており、離脱期間は2〜3週間となるようだ。