マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第7節でトッテナムと対戦した。試合はホームのトッテナムが好パフォーマンスを披露し、2−0で勝利。マンチェスター・シティは今シーズン公式戦初黒星を喫している。ジョゼップ・グアルディオラ監督はトッテナムの試合でのパフォーマンスを認めた。『スカイスポーツ』が伝えている。

公式戦無敗でトッテナムとプレミアリーグの天王山を迎えたマンチェスター・Cだったが、トッテナムの堅い守備を前に最後まで牙城を崩せず。前半に失った2点を取り返すことはできなかった。グアルディオラは素直にトッテナムを称賛している。

「彼らのほうが良かった。我々はビルドアップに問題を抱えていたし、セカンドボールを正しいポジションで拾えていなかった。相手を祝いたい。まず我々は休まなければならない」

「1点目を奪われた後、熱狂を取り戻すのは常に難しい。最後の15分から20分間は良くなったが、自分たちの試合を上手く作ることができなかった。トッテナムのプレスラインが高いのはわかっていたし、我々がやりたいことだった。しかし、彼らのほうが上手くやった。それが全てだよ」

初黒星を喫したペップ・シティ。しかし、グアルディオラはここまでのチームの戦いを称賛しながら、さらなる改善を求めている。

「10月の時点で、我々のチームがここまでの成績を残すなんて誰も想像しなかっただろう。私はここに来たばかりだし、チームは素晴らしいプレーを見せている。しかし、まだ改善は必要だし、努力を続けなければならない。チームはシーズンの最後まで戦わなければならないし、それが最も重要なことだ」