バルセロナDFアレイクス・ビダルは、戦力外同然の扱いとなっている。

15日にリーガエスパニョーラ第8節、本拠地カンプ・ノウでのデポルティボ戦に臨むバルセロナ。今季右サイドバックでレギュラーを務めるMFセルジ・ロベルトが負傷中のため、A・ビダルに出場の機会があると思われたが、ルイス・エンリケ監督は結局同選手を招集外とした。A・ビダルが招集外となるのは、7試合連続のことである。

L・エンリケ監督に戦力と扱われていない様子のA・ビダルは、冬の移籍市場でのバルセロナ退団の可能性がさらに高まることになった。なおバルセロナは、バレンシアDFジョアン・カンセーロら、新たな右サイドバックの獲得を狙っているとも報じられる。