マインツに所属する日本代表ストライカーの武藤嘉紀が、29日に行われたヨーロッパリーグのグループステージ第2節FKガバラ戦でゴールを決めた。

先発出場を果たした武藤は41分、ペナルティエリア内でガエタン・ビュスマンからパスを受けると、小さなフェイントをはさみ、相手DFのタイミングを外してシュート。左足から放たれたボールはGKの手をかすめながらゴールネットへ吸い込まれた。

武藤にとってEL初ゴール、公式戦ではブンデスリーガ第3節のアウクスブルク戦以来となる今シーズン3ゴール目となった。

なお、マインツは3−2で勝利し、グループステージ初白星を挙げている。