レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースは、クラブと2022年まで契約を延長できたことに喜びを感じている。記者会見で語った。

2014年から“白い巨人”でプレーするクロースは先日、クラブとの契約を2022年まで延長。レアル・マドリーが現役最後のクラブになると話している。

「特別な瞬間になった。ここに来た初日から正しい決断だとわかっていたよ。オファー? レアル・マドリーに残るという選択肢以外は全く考えていなかった」

「僕の考えではここが最後のクラブになる。契約を終えた時、僕は32歳になっているし、36歳でプレーはしたくないんだ。トップレベルのままフットボールの世界から退きたい。あと6年、マドリーで過ごすことを望んでいる。国を変えるというのは大きな決断だったけど、家族はここで幸せだし、それが僕にとっては重要なんだ」

クロースはこれまで、母国のレヴァークーゼンやバイエルン・ミュンヘンで活躍。レアル・マドリーへの移籍は初の海外移籍となったが、加入初年度から定位置をつかみ、トップレベルでのプレーを続けている。