アーセナルに、DFエクトル・ベジェリンを手放す考えはなさそうだ。アーセン・ヴェンゲル監督は、クラブが同選手に新契約を準備していると認めた。

アーセナルとの現行契約を2019年までとしているベジェリン。契約期間を3年残している状況だが、古巣バルセロナやマンチェスター・シティなど複数クラブが21歳DFの獲得に関心を示しているとされる。

「3年も契約を残すベジェリンの移籍話に驚かされている」と語ったヴェンゲル監督は、「彼のレベルを認めるように選手たちには言っている。我々は彼との契約延長に動くよ」と明かしている。

「私はベジェリンが長期間アーセナルに残ると考えている。彼は本当に素晴らしい成長を遂げた。メンタルが非常に強く、ロンドンを愛している。ロッカールームでの信頼も勝ち取った。彼くらいの年齢の選手にとって、それは重要なことだ」