ローマDFコスタス・マノラスは、バルセロナFWリオネル・メッシを世界で5番目のFWだと位置づけ、その理由を説明している。

マノラスはメッシを「自分がマークした中で5番目に優秀なFW」と評価した。そしてマンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチ、バルセロナFWルイス・スアレス、レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドをアルゼンチン代表FWより上位にランク付けしている。

マノラスはメッシについて「純粋なFWじゃない。だから僕は彼を直接マークしたことがないんだ。それが彼を5番目にして理由だよ」と語っている。ストライカーとして、最もマークしづらかったのはイブラヒモビッチだったようだ。

「イブラヒモビッチのフィジカルの強さは信じられないほどだ。あれは生まれつきのものだと思う。1試合耐え抜くことさえ不可能だ」

「次に来るのはスアレスだ。彼はどう猛で、制御するのが難しい。決定力があり、常にゴールを見ている」

マノラスのランキングで3位と4位に入ったのは、レアルの2選手だ。

「3番目はベンゼマだね。技術があり、フィジカルも強い。完璧なFWだ。嫌な対戦相手だよ。そして次がクリスティアーノ。彼はフェノメノ(怪物)さ。ドリブル、フィジカル、ゴールへの嗅覚...すべてを備えている」