バルセロナMFアルダ・トゥランは、同クラブが中国から届いた自身の獲得オファーを断ったことを明かした。

トルコ『Beyaz TV』とのインタビューに応じたA・トゥランは、今夏の移籍市場で中国のあるクラブが、自身の獲得を目指していたことを告白。しかしながら、バルセロナに売却する考えはなかったそうだ。

「バルサは移籍金5000万ユーロの獲得オファーを断った。バルサは昨夏、僕を将来への投資として獲得したんだ。6カ月間プレーさせるために、僕を引き入れたわけじゃない」

A・トゥランは一方で、トルコ代表から招集されなくなった現状について、その考えを率直に述べている。

「自分の収める成果が、期待を下回っているという意見は受け入れられない。代表では常に良い成果を手にしてきた。クラブレベルを上回る成果をね。なぜ招集されないか、その理由の説明は求めていない。僕が唯一すべきは、再び招集されるために働き続けることにほかならない」