バルセロナは“MSN”の将来に向けた確約をできるだけ早く得たいと考えているのかもしれない。そのため、クラブはFWルイス・スアレスの契約延長実現に動いている。スペイン『スポルト』が伝えている。

バルセロナは今年7月にFWネイマールとの2021年までの契約延長を発表。また現行契約を2018年までとしているFWリオネル・メッシとの契約延長に関する交渉も進めているとみられている。

現時点、バルセロナで最高額の年俸2100万ユーロ(約24億円)を受け取っているのはメッシである。これに1600万ユーロ(約18億円)を受け取るネイマールが続く。バルセロナ幹部はこの2選手に次ぐ年俸を準備し、スアレスに2020年までの新契約を提示する意向だ。

スアレスは2014年夏に移籍金8200万ユーロ(約93億円)でリヴァプールからバルセロナに移籍した。移籍後、バルセロナで104試合に出場して92得点を記録。期待に違わぬ活躍を見せている。