マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、ジョゼップ・グアルディオラ監督について語っている。

今シーズンからグアルディオラが就任したマンチェスター・Cは、プレミアリーグで開幕6連勝を達成し、首位を走っている。アグエロもリーグ戦で5ゴールを挙げる活躍を見せ、グアルディオラの高い要求に応えている。アグエロはアルゼンチン紙『Ole』のインタビューで役割が変わったことを明かしている。

「僕は今、チームでセンターフォワードとしてプレーしている。インデペンディエンテにいた時はもう一人のFWとともにプレーすることに慣れていた。グアルディオラが来る前のここでもだ。(今年7月までアルゼンチン代表を率いていた)タタ・マルティーノとも違って、ペップは僕をセンターフォワードとして使いたがっている。タタは僕に(リオネル)メッシや(アンヘル)ディ・マリア、(ハビエル)パストーレのためにセンターバック間にスペースを作ることを求めていたからね」

続けて「ペップはとても要求する監督だし、本当に良い感じだよ。僕も自動的に守備陣にプレスをかけるのに慣れてきた」とチームの新たな戦術に適応し始めていることを話した。