アトレティコ・マドリーは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でバイエルン・ミュンヘンと対戦。試合は1−0で勝利したものの、キャプテンのDFディエゴ・ゴディンは負傷したことが明らかになった。

ゴディンはバイエルン戦に先発フル出場。完封勝利に大きく貢献していた。しかし試合後、クラブが発表したところによれば、初期検査で左足首靭帯のねんざが認められたようだ。

なお、アトレティコはゴディンのほか、センターバックではすでにホセ・ヒメネスも戦線離脱中。今後、チームはディフェンスラインのメンバー選考に頭を悩ますことになるかもしれない。