バルセロナは21日、リーガ・エスパニョーラ第5節でアトレティコ・マドリーと対戦し、1−1のドローに終わった。MFアンドレス・イニエスタは難しい試合になったことを認めている。

バルセロナは先制点を挙げながら、試合をコントロールしきれず、後半に同点弾を許した。レアル・マドリーがビジャレアルと引き分けていただけに、差を縮めたいところだったが、勝ち点差は3のままとなった。イニエスタはアトレティコの守備に手を焼いたと話している。

「僕らはほぼ完璧な試合をした。しかし、アトレティコを相手にするのは常に難しいし、彼らの守備は非常に良かった。得点の場面も上手くできていたし、ポイントを落とすことになってイライラしているよ。でもこういうゲームは少しのことが勝敗を分ける。僕らのほうが多くのチャンスを作ったけど、アトレティコが踏ん張ったということだろう」

また試合後、負傷離脱することが発表されたリオネル・メッシに関しては「こういったことは起こりうるけど、何も言えないね。とても不運だよ」と嘆いた。