バルセロナの下部組織に、将来有望な選手たちが加入した。クラブはその選手たちを全力で守っていく意向のようだ。

9月になり、欧州では新たな一年がスタートしている。バルセロナは19日から、3歳〜5歳の子どもを対象にサッカースクールを実施。ここに大物選手たちの息子が加入した。

それはリオネル・メッシの息子チアゴ君、ルイス・スアレスの息子ベンハミン君、ジェラール・ピケの息子ミラン君である。輝かしい未来を期待される3選手は19日、それぞれの親に連れられてミニ・エスタディ(バルセロナBの試合会場)を訪れ、初日の練習をこなしている。

一方、バルセロナは注目の的になりそうな子どもたちのプライバシー保護に尽力している。クラブ広報の写真に3選手は一切映らず、ファンが携帯で写真を撮ろうとした際には、警備員が固く取り締まっていたようだ。