アスレティック・ビルバオに所属するDFアイメリック・ラポルテは、今夏マンチェスター・シティに行く可能性があったことを明かしている。フランス『RTL』が伝えた。

今シーズンからジョゼップ・グアルディオラが就任したマンチェスター・Cは、足元に長けたCBを探していた。結局エヴァートンからイングランド代表DFジョン・ストーンズを獲得したが、ラポルテもその候補に挙がっていたようだ。

「メリット、デメリットを考えて、決断を下した。ペップとは何度か電話をして、長い時間話したよ。彼は素晴らしい監督だし、獲得に興味を示してもらえてとても嬉しかったよ。でも僕はビルバオで幸せなんだ」

ラポルテはクラブとの契約を2020年まで延長し、「再スタートするチャンスを与えてくれてクラブには感謝している」とコメント。ラポルテは今シーズン、7試合に出場し、若きディフェンスリーダーとしての役割を担っている。