ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは、バルセロナ加入に興味がなかったと明かしている。

ディバラは昨シーズン、パレルモからユヴェントスへ加入。1年目から全公式戦で23ゴールを挙げて、チーム内得点王に輝いている。イタリアでの活躍を見たバルセロナが獲得を狙ったが、ディバラは移籍について全く考えていなかったと話している。

「ユヴェントスとの契約延長は近いよ。バルセロナについて言えることは何もない。移籍市場は閉まっているしね。メッシとプレーすることは夢だが、アルゼンチン代表で達成できる」

また、代表でのプレーに関しては「役割はユーヴェとほとんど一緒だ。(ゴンサロ)イグアインがいればすべて簡単になる。相手の気をそらして、僕にスペースを与えてくれるんだ」とクラブでの同僚が代表でもチームメイトである強みを語った。

ディバラとユヴェントスとの契約は現在、2020年まで残っている。しかし、契約延長はまもなくで2021年まで延長するとみられている。