バイエルン・ミュンヘンに所属するスペイン人DFフアン・ベルナトは、前指揮官ジョゼップ・グアルディオラに対する批判について反論している。ドイツ『Munchner Merkur』が報じた。

バイエルンのDFホルガー・バドシュトゥバーは先日、自身がケガをしている頃、「ペップは自分のことを気にも留めてくれなかった」と批判的なコメントを残している。しかし、それに対し、ベルナトは常に一定のコンタクトはあったと主張している。

「僕が昨シーズン、ケガをしていた時、ペップは常に気にかけてくれていた。ロレンツォ・ブエナヴェントゥーラコーチが僕を見ていない時でも、ペップは十分に関わってくれた」

一方で、今シーズンから就任したカルロ・アンチェロッティ監督は前任者とはタイプが異なることを認め「アンチェロッティは選手たちとより距離が近いね。彼とは皆がたくさん話しているし、素晴らしい監督だね」と話した。

また、移籍のうわさについては「僕はバイエルンで幸せだし、移籍について考えることはない。でもスペインは僕の故郷だし、いつかは戻るかもしれないね」とコメントするにとどめている。