アルゼンチンサッカー協会幹部のホルヘ・ミアドスキ氏は、自身の発言が過ちだったことを認めている。

今週行われるロシア・ワールドカップ南米予選でペルー戦、パラグアイ戦を控えているアルゼンチン。エドゥアルド・バウサ監督率いるチームは、負傷中のバルセロナFWリオネル・メッシを欠いてこの2試合に臨む。

ミアドスキ氏は先日、負傷しているメッシについて選手自身がコンディションを管理し、所属クラブで出場機会を調整するなど工夫をするべきだと主張していた。だが同氏は発言を次のように訂正している。

「自分の言ったことは間違いだった。謝罪したい。(負傷は)選手に起こり得る類のものだ。当然、メッシは世界一の選手だ。それには何かしら理由がある。彼自身コンディションを気遣っているはずだし、彼の体調に気を配ってくれているバルセロナにも感謝しなければいけない」

「私の発言が誤解を生んだのであれば、メッシとバルセロナに謝りたい。謝るのになんら問題はない。メッシがサッカーを楽しめること。それが大事だ。私はずっとメッシのファンだった。彼の根気、努力といったものに敬意を表している」