ユヴェントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは、ポルトGKイケル・カシージャスがスペイン代表の選外になっていることについて、独自の見解を示した。

イタリアは現地時間6日(日本時間7日)、ロシア・ワールドカップ欧州予選でスペインと対戦する。スペインはフレン・ロペテギ新監督を迎えて以降、カシージャスを一度も招集していない。

これまで何度となくカシージャスへの称賛を口にしてきたブッフォンは、ポルトGKの不在を嘆いた。一方で、年齢を重ねることの難しさも認めている。

「カシージャスを(スペイン代表で)見ないのは、変な気分だね。だけど、それは僕にとって何か兆候のようなものかもしれない。僕たちの使用期限が近づいているみたいだね(笑)」

「でも、それも当然のことだ。スポーツ選手の人生はそういうものさ。今は自分が(選手としてピッチに立ち)主役として楽しんでいる。時期が来れば、一人のファンになり、サッカーを楽しむ。何も変わらないよ」