ケルンに所属するFW大迫勇也がケガにより、トレーニングを休んでいたようだ。ドイツ『KSTA』が報じた。

大迫は今シーズン、好調をキープ。2得点3アシストをマークし、FWアントニー・モデストとのコンビはブンデスリーガ屈指のツートップとなっている。15日に行われたインゴルシュタット戦でも大迫はモデストの2ゴールを導いたが、その試合で軽い筋肉系の負傷をしたという。そのため、今週の練習を回避していたようだ。

しかし、『KSTA』によれば、負傷はそれほど深刻なものではなく、19日の練習には復帰できるとみられている。

ケルンは7試合を終えて、勝ち点15の2位。次節は22日に4位ヘルタ・ベルリンと上位対決を迎える。