バルセロナに所属するドイツ代表GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンがクラブとの契約延長に前向きな姿勢を見せているようだ。スペイン『Diari Ara』が伝えた。

テア・シュテーゲンは2014年にボルシア・メンヒェングラッドバッハからバルセロナへ加入。同時期に加わったGKクラウディオ・ブラーボと激しいポジション争いを繰り広げていたが、ブラーボは今夏にマンチェスター・シティへ移籍。それに伴い、テア・シュテーゲンは念願の正キーパーの座を獲得し、今シーズンはここまで4試合に出場している。

テア・シュテーゲンの代理人であるゲルト・フォン・ブリュヒ氏は「彼はプレー機会を求めていたし、いくつかのビッグクラブが獲得に興味を示していた。しかし、バルセロナは放出するつもりは全くなかったし、我々はそれを受け入れた。マルク(テア・シュテーゲン)は求めていたポジションを獲得し、リーグ戦、ヨーロッパのカップ戦でもスタメンだ。彼はバルサとの契約延長を考えているだろう」と話した。

テア・シュテーゲンの契約は2019年まで残っているが、クラブは24歳の有望なGKに対して、長く留まってほしいと考えているかもしれない。