レアル・マドリーは、2015−16シーズン序盤戦からチームの総合力を見せつけている。スペイン『マルカ』が伝えた。

18日に行われたチャンピオンズリーグ・グループF第3節で、マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウにレギア・ワルシャワを迎えて5−1と大勝。ワルシャワ戦ではガレス・ベイル、マルコ・アセンシオ、ルーカス・バスケス、アルバロ・モラタが得点を挙げ、そこにワルシャワのオウンゴールを加えて大量5得点を奪取した。

ワルシャワ戦でL・バスケスが得点したことにより、今季マドリーの全公式戦における得点者数は実に16選手に上っている。その内訳は次の通りだ。ベイル(3得点)、ベンゼマ(3得点)、アセンシオ(2得点)、セルヒオ・ラモス(2得点)、イスコ(2得点)、クリスティアーノ・ロナウド(2得点)、カルバハル(以下1得点)、ダニーロ、ハメス・ロドリゲス、クロース、モドリッチ、モラタ、ペペ、ヴァラン、マルセロ、L・バスケス。ジネディーヌ・ジダン監督の言う「全員参加」がまさに体現されている格好である。

今季C・ロナウドが負傷で出遅れ、ここまで2得点とエースが例年に比べ得点のペースを落としているマドリー。ポルトガル代表FWの不振による得点力不足を全選手で補い、ここまで今季無敗を維持している。