マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が与える厳しい規律には、選手たちも驚きを隠せなかった様子だ。FWセルヒオ・アグエロがインターネット禁止令について自身の見解を述べている。

今季からシティを率いるグアルディオラ監督は、チームの意識改革を行うためにさまざまな取り組みを行っている。DFパブロ・サバレタは先日、指揮官の意向でロッカールーム内のインターネット使用が禁じられたことを告白していた。

インターネットの使用禁止に関して質問されたアグエロは「本当だよ」と答え、次のように続けた。

「最初はわけが分からなかった。インターネットがつながらなくて、壊れたのかなと思ったよ。ロッカールームは遮断されているような状況だったから、上に行って準備をしようと思ったんだ」

「そこでペップに会ってね。『インターネットが使えない』と言ったんだ。『そうなのか? 変だな...』と彼はしらばっくれていたけどね(笑)」

その後正式に指揮官から通達を受けたというアグエロは、グアルディオラ監督の考えを代弁している。

「ペップはマッサージを受けている選手が携帯をいじっているのを見て、それを好ましく思わなかった。だからWifi(インターネット)を切断しようと考えたんだ」