バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)が、ここ最近のチームの戦いぶりに不満を示している。

バイエルンは15日、ブンデスリーガ第7節でフランクフルトと対戦。二度に渡り試合をリードしたものの、最終的には10人の相手に同点ゴールを許し、2−2のドローに終わっている。バイエルンはこの引き分けでインターナショナルウィークを挟み、3試合勝利なしとなった。ルンメニゲ氏は怒りを含みながら、以下のようにコメントしている。

「前半の戦いぶりはバイエルンとは呼べない。このようなプレーではいけないし、受け入れがたい。(公式戦3試合勝利なしという状況は)なかなか経験したことがないよ。1ポイントを取れたことに満足しなければならないが、次はピッチ上で異なる姿勢を見せる必要がある」

バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ第3節でPSVと対戦する。ホームで久々の勝利を挙げ、ファンとともに喜びを分かち合いたいところだ。