パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表MFブレーズ・マテュイディは、残留することになって喜んでいると話した。フランス『Le Parisien』が報じている。

マテュイディは今夏、ユヴェントスへの移籍が近づいていたが、合意直前でクラブの監督と会長からストップがかかり、移籍は実現しなかった。代理人やチームメート、さらには本人からも移籍が実現しなかった悲しみが伝えられたが、今となっては後悔はないと語っている。

「最終的に残留することが決まって嬉しいよ。ピッチ上で素晴らしいパフォーマンスを見せられると思う。(ウナイ)エメリ新監督とともによくやっているし、後悔はないね」

マテュイディはウナイ・エメリ監督の信頼を勝ち取り、ここまで7試合に出場。今シーズンもチームの主軸に据えられることが予想される。