マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、マンチェスター・ユナイテッドで構想外となっているドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーの扱いに納得がいかないようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えた。

ドイツ代表の同ポジションで競い合ってきたギュンドアンとシュバインシュタイガー。ケガでともに揃ってプレーした回数こそ少ないものの、ギュンドアンはシュバインシュタイガーに敬意を払っている。最大のライバルチームに対して、リスペクトに欠けていると口撃した。

「シュバインシュタイガーがフィットすれば、チームにとって100%力になると信じている。僕らが見聞きしているうわさが事実であるなら、あまりにリスペクトに欠けている。彼は普通の選手ではないし、18、9やそこらの若手でもない」

ギュンドアンは今夏、マンチェスター・Cに加入。ケガもあり、3試合の出場に留まっているが、すでに初ゴールを挙げ、プレミアリーグ順調なスタートを切っている。