W杯欧州予選が8日に行われ、ドイツ代表はチェコ代表と対戦。3−0と勝利し、チームを率いるヨアヒム・レーブ監督は満足感を示した。ドイツ『RTL』が報じた。

ドイツは序盤からポゼッションで相手を圧倒。前半だけで11本のシュートを浴びせ、1本をゴールへと結びつけた。試合を通じてのパス成功率も90%近くを記録し、レーブ監督は手放しでチームを称賛している。

「今日は満足しても良いだろう。チームは相手を完全にコントロールしていたし、良いコンビネーションも見せてくれた。スペースを上手く分けて、相手DFラインの裏も良く突けていたしね。そのため、終始主導権を握り、良い試合をしたと思う」

「特に後方からのゲームメークが良かったね。チェコはプレスをかけてきたが、我々はポジションを正しく取り、ディアゴナルボールで何度か相手DFを崩せた。相手は中盤に固まる傾向があったので、そうして彼らを突破できた。それらを上手くできれば、相手は60分の時点で足が止まってしまうからね。そこから彼らには勝ち目がなかったよ」

また、試合が行われたハンブルクの観客にも感謝を示した。

「観衆に感謝したい。良い雰囲気を作ってくれ、力になってくれた。ここで試合をできて本当に気持ちが良かったよ」

ドイツは11日、ホームで北アイルランドと対戦する。