バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーはモチベーションの欠如を否定している。ドイツ『キッカー』が報じた。

バイエルンは今シーズン、カルロ・アンチェロッティ新監督の元で好スタートを切ることに成功した。ジョゼップ・グアルディオラ前監督時代とは異なるスタイルで戦い、公式戦8連勝を達成している。一方で、9月28日のアトレティコ・マドリー戦に敗れ、直後のケルン戦でも引き分けたことで公式戦、ブンデスリーガの連勝がともに止まった。一部では試合へのモチベーションが欠けていたのではと伝えられているが、ミュラーは否定している。

「僕らは新監督の元で、開幕8連勝を達成したんだ。それが2試合勝てなかっただけで、騒がれるなんておかしいね。僕らにモチベーションが欠けているなんて感情はないんだよ」

ホームでケルンと引き分けた後には「イライラしたよ。ホームで引き分けるためにプレーしていないからね」と話しながらも、チームのここまでの戦いぶりに自信を示した。

「ただ、6試合で16ポイントというのが何か問題があるとは思えないね」