レアル・マドリーは18日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節でレギア・ワルシャワと対戦し、5−1で圧勝した。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、喜びをあらわにしている。

1カ月以上に渡り、ホームで勝利を味わっていないレアルだったが、この日は格下を相手に攻撃陣が爆発。ガレス・ベイルの先制点を口火に5得点を挙げ、快勝している。ジダンは「結果に満足している。我々には良いリズムがあったし、立ち上がりから多くのチャンスを作ることができた。それが5得点に繋がった」と勝利の要因を明かした。

また、メンバー起用については「イスコはハメス(ロドリゲス)や(マルコ)アセンシオがプレーしたため、出す必要がなかった。BBCのローテーションについてはまあ見てみようじゃないか。重要なのは勝ち続けることだ。我々は試合に勝って、すでに次の試合について考えている」とコメントしている。

一方でエースにゴールが生まれなかったことについては「クリスティアーノは多くのゴールチャンスがあったが、決めることができなかった。しかし、3日後にはまた決めてくれるだろう」とし、心配はしていないことを明かした。

レアルはレギア・ワルシャワ戦の勝利でCLでの勝ち点を7とし、ドルトムントとともにグループFの首位を走っている。次戦は23日にリーガ・エスパニョーラ第9節でアスレティック・ビルバオと戦う。